Archive for 11月, 2011
以前は男性に遊び相手にされる度に辛い思いをしていたのですが、最近では徐々にそういった感情を抱かないようになったと感じています。セフレという関係も慣れてしまえば自由で楽しいものなのです。
その男性と関係を切る、切らないといった面倒くさい思いもしなくて済みますし、セフレというのは思いの外気楽で楽しいものです。自分にとって都合の良いセックス相手にする代わりに、自分もまた相手に取って都合の良い女になってあげる、いわばwin&winの関係なのです。確かに、セフレという関係性は誰にでもオープンに話せるような関係ではないでしょう。しかし当の本人達的には何か悪い事をしている気分でもなく、楽しい日々を共有しています。
なぜなら、セフレとは割り切った関係だからです。私自身はじめはセフレなんて…と思っていたのですが、いざセフレを始めてみると、世の中で一番楽な男女関係だとさえ思えるようになっています。
女の私がこんな事を言ってしまうと、男の人は都合の良い女だと思うはずです。だけど、都合が良いのこっちにとっても同じなのです。私もまた彼を都合の良い男として付き合っています。もちろんその事をお互いちゃんと理解しています。
私は今後も彼とセフレの関係を楽しみたいと思っています。もし、何か困ったことがあれば彼は助けてくれるのでそこら辺も安心しています。多くの人がセフレに悪い先入観を持っていますが、実際はそんな事も無いのです。もし、セフレとして悩みを抱えている方がいれば、セフレという形もアリなんだ、と考えてくれれば嬉しいです。
「ゲ−ムやアニメの世界の女の子に恋してしまう男性が増えている」。
こう耳にして、アナタはどんな印象を持つでしょうか?以前からいわゆるオタクと呼ばれる人達の一部のマニアの中には、ゲ−ムに登場するキャラに夢中になるあまり、実在の人間の女性に対して、何も出来ない成人の男性が増えているとか。
これは俗に言うオナペットでは無く、そのゲ−ムやアニメのキャラと一緒に果ててしまうとか。
そんな男性達にとっては、キャラクタ−がセックスフレンドなのです。
そんな当人達は、こんな風に言われると怒るかも知れませんが、キャラクタ−しか愛せない人達の行動は、時に一般には信じ難いモノだったいりします。
ゲ−ムの中だけ、それも一方的な会話しか出来ないにも関わらず、彼等それだけで十分満足だそうです。
性行為に際しては、ゲ−ムの画面のそれっぽい相手の姿が映し出された画面に向かって果てるのだとか。
そんな彼等にとっては、確かにキャラクタ−がセックスフレンドなのです。
ゲ−ム業界も当然、このような人達に着目しており、そんな人達へアプロ−チすべく、さまざまなソフトを揃え、ニ−ズに応える事で業績を伸ばしています。
中には、ゲ−ムのキャラクタ−とお泊り体験が出来るツア−や、セックスのノウハウを教授する内容のソフトまであるとか。
キャラクタ−が「私が教えてあげる」というソフトは人気が高く、売り上げも好調だとか。
そんな実在の女性とのセックスが出来ない人達の、実際の挿入無しの性行為で満足出来る感覚には、何とも言えない感想と同時に、何やら得体の知れない尊敬の念まで抱いてしまいそうです。
セックスの意義自体を根底から覆してしまいかねない、ゲ−ムキャラとのセックスフレンド関係ですが、一部のマニアにとってはごく普通の事なのでしょうネ。