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17th 11月
2011
written by admin

「ゲ−ムやアニメの世界の女の子に恋してしまう男性が増えている」。
こう耳にして、アナタはどんな印象を持つでしょうか?以前からいわゆるオタクと呼ばれる人達の一部のマニアの中には、ゲ−ムに登場するキャラに夢中になるあまり、実在の人間の女性に対して、何も出来ない成人の男性が増えているとか。
これは俗に言うオナペットでは無く、そのゲ−ムやアニメのキャラと一緒に果ててしまうとか。
そんな男性達にとっては、キャラクタ−がセックスフレンドなのです。

そんな当人達は、こんな風に言われると怒るかも知れませんが、キャラクタ−しか愛せない人達の行動は、時に一般には信じ難いモノだったいりします。
ゲ−ムの中だけ、それも一方的な会話しか出来ないにも関わらず、彼等それだけで十分満足だそうです。
性行為に際しては、ゲ−ムの画面のそれっぽい相手の姿が映し出された画面に向かって果てるのだとか。
そんな彼等にとっては、確かにキャラクタ−がセックスフレンドなのです。

ゲ−ム業界も当然、このような人達に着目しており、そんな人達へアプロ−チすべく、さまざまなソフトを揃え、ニ−ズに応える事で業績を伸ばしています。
中には、ゲ−ムのキャラクタ−とお泊り体験が出来るツア−や、セックスのノウハウを教授する内容のソフトまであるとか。
キャラクタ−が「私が教えてあげる」というソフトは人気が高く、売り上げも好調だとか。

そんな実在の女性とのセックスが出来ない人達の、実際の挿入無しの性行為で満足出来る感覚には、何とも言えない感想と同時に、何やら得体の知れない尊敬の念まで抱いてしまいそうです。
セックスの意義自体を根底から覆してしまいかねない、ゲ−ムキャラとのセックスフレンド関係ですが、一部のマニアにとってはごく普通の事なのでしょうネ。

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